DAISO(ザ・ダイソー)家計簿 6ヵ月分

こちらは100均DAISO(ザ・ダイソー)で購入した家計簿 6ヵ月分です。
価格は各100(税抜)円です。

サイズ
縦:約21.5cm
横:約15.5cm
材質

塩化ビニル樹脂

DAISO(ザ・ダイソー)にて新しい家計簿を発見したので購入してみました。
普通家計簿は1年使えるタイプが多いのですが、こちらのタイプは半年分の6か月使用できるタイプとなっていますので、1年間通して使いたい方は2冊購入する必要がありますので。
サイズはA5サイズとなっていて一般的な家計簿より少し小さめなサイズとなっていますが、内容は充実していますのでしっかりとした家計簿となっています。
2019年になりましたが、まだ今年の家計簿を準備していない方は参考にしてみてください。

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家計簿 6ヵ月分の特徴

日付記入式
日付記入式なので、自分が始めたい期間からスタートすることができます。
6か月分書き込む事ができますので、始めた期間からちょうど6か月分の家計簿をつけることができます。

家計簿の内容は簡単でシンプル!
家計簿に必要な最低限の項目は揃っています。基本的に毎日の収支データ・週間収支データを書き込んでいくタイプでして、収支のあった日付を記入して書き込めば大丈夫です。

自由にアレンジができる
食費・衣服・娯楽などあらかじめ書かれている収支項目があるのですが、それ以外に余白があり自分に合った収支項目を付け加えて書き込んだりできます。また、メモ欄も複数箇所ありますので自分なりの家計簿を作ることができますね。

家計簿 6ヵ月分の記入例


前月からの繰り越しがある場合や今月の収入金額を集計して合計します。
毎月の定期的な収支(決まっている収支)を集計して合計します。
①と②で計算した収入と収支を差し引いて今月の予算を決めます。
日にちごとに毎日の支出を書き込んでいきます。
1週間分書き込みをしましたら、今週の収支合計を出します。
1週間分の支出を計算して予算から引いた金額が来週の繰り越し金額となります。

この流れがこの家計簿の大体の流れとなっています。また毎日の予定を書き込んだり、ダイアリーとして使える機能もありますので自分自身のアイデアを取り入れて使っていくこともできますね。

家計簿 6ヵ月分の記入項目


家計簿の基本部分は毎日の収支データ・週間収支データを書き込んでいくのですが、それ以外にもクレジットカード利用控え・医療費控え・贈答品控え・連絡リスト・MEMOを書き込む欄がありますので、使いやすい機能も揃っています。

6か月分と書き込める時期は少ないですが、機能面としては家計簿として大体必要な項目は揃っていますので問題がない範囲です。ただ、月間収支合計データと6ヵ月分の収支合計データがないのでまとめて振り返ることができないことが惜しい点ですね。1週間分の合計だけでは過去を振り返っていくのも大変なので…。
家計簿としてデザインもオシャレですし、大体の必要項目も揃っていますので2019年の家計簿を探している方は参考にしてみてください。