DAISO(ダイソー)ポケットカー

こちらは100均DAISO(ダイソー)で購入したポケットカーです。
価格は各300(税抜)円です。

サイズ(本体)
縦:約15cm
横:約8.5cm
高さ:約4.5cm


今回は
DAISO(ダイソー)
ポケットカー購入しましたので、ご紹介していきたいと思います。

パーツを自分で組み立てて走らせることのできるおもちゃになっています。
電池をモーターや電池を使用するので、ミニ四駆と同じような感じで走らせることもできる様になっていますよ。

種類は、スピードスター(青)・レックスレボリューション(赤)・バッドファング(黒)の3種類販売されていました。

こちらの商品の対象年齢は6歳以上となっています。

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ポケットカーの組み立て準備

・本商品以外に準備が必要な物

必ず必要な物
・ニッパー
・プラスドライバー
・単三電池×2本

あると便利な物
・紙やすり(鋭利な部分を削るため)
・ピンセット(シールを上手く貼るため)


商品を開封するとパーツが入っている袋×6個・シール×1枚・取扱説明書×1枚が入っています。


ポケットカーの取扱説明書です。(画像をクリックすると拡大します。)
上記の取扱説明書はスピードスター(青)の物ですが、どの種類も作り方は同じとなっており、ステッカーの貼る場所が異なるだけとなっております。
①~⑨番までの作成工程がありますので順番に組み立てていきます。


ポケットカーのステッカー貼り付け位置の図です。
スピードスター(青)・レックスレボリューション(赤)・バッドファング(黒)の順になっています。

ポケットカーの組み立て方

3種類のポケットカーはどれも中身は同じ組み立て方となっており、ボディ部分が異なるだけとなっています。
要はボディにステッカーを貼る位置が違うという事だけですので、今回はスピードスター(青)の作成工程を載せていきたいと思います。



★作成に使う物
・パーツシャーシ×1
・スイッチ(A2)×1
・プロペラシャフト×1
・クラウンギア(ピンク色)×2
・スパーギア(緑色)×1
・グリス


パーツシャーシに・スイッチ(A2)×1・プロペラシャフト×1・クラウンギア(ピンク色)×2・スパーギア(緑色)×1を組み込みます。


前面のクラウンギア(ピンク色)の場所と後面のスパーギア(緑色)の場所にグリスを塗布します。



★作成に使う物
・①で作成したパーツシャーシ×1
・タイヤ×4
・ホイール×4
・金属ハトメ×4
・プラベアリング×4
・六角シャフト×2
・ローラー(A10)×2
・段付きビス×2
・金属ワッシャー×2
・グリス


タイヤにホイールをはめ込んで、・金属ハトメ・プラベアリング・パーツシャーシを六角シャフトに通して左右のタイヤを取り付けます。

フロントステーに・ローラー(A10)と金属ワッシャーを取り付けて、段付きビスをドライバーで締めます。
この時に段付きビスの場所にグリスを塗布します。



★作成に使う物
・②で作成したパーツシャーシ×1
・スイッチ金具A×1
・フロントギアカバー(A4)×1


スイッチ金具Aを取り付け、その上にフロントギアカバーを取り付けます。



★作成に使う物
・③で作成したパーツシャーシ×1
・モーター×1
・ピオニンギア×1
・端子ホルダー(A7)×1
・スイッチ金具B×1
・スイッチ金具C×1
・グリス


モーターにピオニンギアを差し込み、端子ホルダーにスイッチ金具Bとスイッチ金具Cを差し込みます。
その後端子ホルダーにモーターをはめ込みます。


パーツシャーシに先ほど作成した端子ホルダーのモーターを差し込み、ピオニンギア部分にグリスを塗布します。



★作成に使う物
・④で作成したパーツシャーシ×1
・モーターカバー(A3)×1
・カウンターギア(黒色)×1
・ギアシャフト×1
・グリス


パーツシャーシにモーターカバー(A3)を差し込みます。
続いてギアシャフトにグリスを塗り、カウンターギアに差し込みます。



★作成に使う物
・⑤で作成したパーツシャーシ×1
・リアギアカバー(A6)×1
・リアステー×1
・ローラー(A10)×2
・金属ワッシャー×2
・段付きビス×2
・ビス×3


パーツシャーシにリアギアカバーを取り付け、ビスで固定します。


続いてリアステーにローラーと金属ワッシャーを取り付け、段付きビスで締めます。
その後パーツシャーシにビスで固定させます。



★作成に使う物
・⑥で作成したパーツシャーシ×1
・電池固定パーツ(A5)×1
・ボディ×1
・リアウイング×1
・ボディ取付パーツ×1
・ビス×3(画像では1個になっていますが、正しくは3個です。)
・単三電池×2
・シール×1枚


単三電池をプラスマイナスに合わせセットし、電池カバーで固定させます。


ボディにシールを張り、ボディ取付パーツとリアウイングを取り付けビスで固定させます。



★作成に使う物
・⑦で作成したパーツシャーシ×1
・⑦で作成したボディ×1
・ボディ固定パーツ×1


パーツシャーシとボディをはめ込み、ボディ固定パーツで固定させたら完成となります。

完成
・スピードスター

・レックスレボリューション

・バッドファング

ポケットカーの感想


今回購入したポケットカーですが、昔遊んでいたミニ四駆みたいな感じで懐かしみながら作ることが出来ました。

作成自体は特に難しいといったこともなく、しっかりと取扱説明書を読みながら進めていけば特に迷うことなく完成することが出来ると思います。
組立自体は難しくはないのですが、ステッカーをボディに貼る作業は割と苦戦しましたね。
カーブしている所やステッカーの大きさがボディの大きさとピッタリなためズレることなく貼ることが難しかったです。

作成時間は私の場合では、最初の1台目は作り終えるのに2時間近く掛かってしまいましたが、3台目の時には約30分程で作り終えることが出来ました。

ポケットカーを走らせてみたら思っていたよりも速く、安めのミニ四駆くらいのスピードは出てる感じはしました。
コースがないので直線しか走らせることが出来なかったのですが、コースを作ったりポケットカーを改造して競ったりするのも面白そうですね。

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